地球温暖化とそれがもたらす気候変動は、砂漠化、河川湖沼の枯渇化、ハリケーンや台風等の巨大化、表土流出、海流の激変、植物相・動物相の激変、農業・漁業危機、食糧危機、貧困と紛争の頻発の原因となり、まさに人類社会の喫緊の課題として迫っています。
私たちは次代を担う子どもたちに、豊かで美しい地球の自然環境を残さなければなりません。また子どもたちに、不思議に溢れ、生命に溢れた自然環境を感じ取る、豊かな感性を身につけてもらわなければなりません。
そのためには環境問題の知識だけでなく、体験、実践する能力、つまり「エコリテラシー」を向上させることが欠かせません。
そこで私たちは主に小・中学生を対象として、環境問題に関心と理解をもたせることを目的に「子どもeco検定」を実施します。
「子どもeco検定」は東京商工会議所が実施している「eco検定」の子ども版とし、本協会はこの検定を東京商工会議所の後援を得て運営します。また、子どもの環境教育を熱心に推進している朝日新聞社の後援をうけています。私たち「こどもエコリテラシー協会」は子どもたちに対し、環境教育推進法に則した幅広いエコリテラシー教育の実践を目指し、環境問題への理解促進とコミットメントを継続化させるために、
等の活動を推進いたします。
「eco検定」の目的は、環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"です。
そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験®(eco検定)」の目的です。
第1回が2006年10月にスタートし、毎年2回実施され、2010年末には約13万人の合格者を出しています。合格者はエコピープルとして認定され、地域や企業で活躍しています。今やeco検定は環境学習の日本最大の検定となっています。
eco検定およびeco検定合格者による活動について、詳しくは「eco-people.jp」をご覧ください。
| 子供の意識・行動 | 主な活動 | 実施内容 |
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| 環境への関心喚起 |
環境学習の 推進 |
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| 環境理解の促進 |
子どもeco検定の 実施 |
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環境活動への コミットメント促進 |
eco体験・ 実践への誘導 |
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評価と 継続的コミットメント促進 |
表彰・顕彰・研修 イベントの実施、他 |
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この法人は、主に子どもたちに対して、環境問題に対する関心と理解の向上促進に関する事業を行い、次代を担う子どもたちが自然環境を通して、豊かな感性と環境を大切にする姿勢を養い、世界の人々とも協力し、持続可能な社会を担う人材となることに寄与することを目的とする。
この法人は、上記の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
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