エコリテラシー協会の活動

モリゾー・キッコロ 地球温暖化とそれがもたらす気候変動は、砂漠化、河川湖沼の枯渇化、ハリケーンや台風等の巨大化、表土流出、海流の激変、植物相・動物相の激変、農業・漁業危機、食糧危機、貧困と紛争の頻発の原因となり、まさに人類社会の喫緊の課題として迫っています。

私たちは次代を担う子どもたちに、豊かで美しい地球の自然環境を残さなければなりません。また子どもたちに、不思議に溢れ、生命に溢れた自然環境を感じ取る、豊かな感性を身につけてもらわなければなりません。

そのためには環境問題の知識だけでなく、体験、実践する能力、つまり「エコリテラシー」を向上させることが欠かせません。

そこで私たちは主に小・中学生を対象として、環境問題に関心と理解をもたせることを目的に「子どもeco検定」を実施しています。

「子どもeco検定」は東京商工会議所が実施している「eco検定」の子ども版とし、本協会はこの検定を東京商工会議所の後援を得て運営します。また、子どもの環境教育を熱心に推進している朝日新聞社の後援をうけています。私たち「エコリテラシー協会」は子どもたちに対し、環境教育推進法に則した幅広いエコリテラシー教育の実践を目指し、環境問題への理解促進とコミットメントを継続化させるために、

  1. 環境学習(検定準備学習)の推進
  2. 「子どもeco検定」の実施
  3. eco体験・実践への誘導
  4. 表彰・研修・各種イベントの実施他

等の活動を推進いたします。

※2015年9月に協会名を「子どもエコリテラシー協会」から「エコリテラシー協会」へと変更いたしました。

東京商工会議所「eco検定」とは

東京商工会議所が主催する「eco検定」は、人々に環境に対する基本的な知識を持つことに関心を持たせ、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”が目的です。この検定は、第1回が2006年10月にスタートし、毎年2回実施されています。現在まで約38万人が受験し、22万人の合格者が誕生し、地域や企業で活躍しています。

 

朝日新聞社の「地球教室キャンペーン」とは

朝日新聞社は子供の環境教育推進のため「地球教室」というキャンペーンを実施しています。毎年、朝日新聞本紙に子供の環境教育を啓蒙する広告を多数回にわたり掲示しています。そして全国の小中学校を対象に「地球教室」という冊子を、約25万部配布しています。これが子どもeco検定の公式テキストです。

主な活動と実施内容

子供の意識・行動 主な活動 実施内容
環境への関心喚起 環境学習の
推進
  • 子どもeco検定テキスト
    Web教材等の開発
環境理解の促進 子どもeco検定の
実施
  • 応募受付・検定実施
  • 合格者に合格証を発行
環境活動への
コミットメント促進
eco体験・
実践への誘導
  • 子どもの環境教育を支援
  • 各種団体との提携し、
    環境体験・実践活動の促進
評価と
継続的コミットメント促進
表彰・研修
イベントの実施、その他
  • 活動評価と表彰など
  • セミナー・イベントなど
    の開催

協会役員

理事長

副理事長

理事

幹事

事務局長

評議員

定款

(目的)

この法人は、主に子どもたちに対して、環境問題に対する関心と理解の向上促進に関する事業を行い、次代を担う子どもたちが自然環境を通して、豊かな感性と環境を大切にする姿勢を養い、世界の人々とも協力し、持続可能な社会を担う人材となることに寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)

この法人は、上記の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。

  1. 社会教育の推進を図る活動
  2. 環境の保全を図る活動
  3. 子どもの健全育成を図る活動
  4. 国際協力の活動
  5. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

(事業)

この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。

  1. 特定非営利活動に係る事業
    • 環境理解に関する調査・研究、講演、表彰・顕彰などの実施による環境理解啓発普及事業
    • 子どもの環境理解促進のための検定事業
    • 環境理解推進に関する国内外の諸団体・機関との連携を図る環境理解連携事業
  2. その他の事業
    • 環境理解に関連する出版及び情報提供事業
    • 環境理解推進のための人材育成事業

プライバシーポリシー

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連絡先

e-mail info@kodomoeco.jp

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